【11月号】わきあいあいだより
2022.11.04 わきあいあいキッズルーム仏生山
【11月号】わきあいあいキッズルーム仏生山だより
秋から冬へと変わりゆくこの頃。肌に感じられる風も涼しさから冷たさに変わりつつあ
りますね。これから空気が乾燥する季節になります。衣服をこまめに調節しながら、引き
続き手洗い・うがいを心がけて元気に過ごしましょうね。
【子どものお薬について①】
?
~お薬を上手に飲ませる・使うために知っておいてほしいこと~
? お薬を上手に飲めたときはほめてあげましょう。ほめてもらうと子供はうれしくなり、次も嫌がらずにお薬を飲むようになることがあります。また、お薬を飲めないとつい叱ってしまいがちですが、叱られたことでそれが嫌な思い出となってしまい、お薬が嫌いになってしまうことがありますので気を付けましょう。
? お子さまにお薬を使う理由を話してみましょう。理由を理解することで、お薬をきちんと使えるようになることがあります。また、お薬を使って症状がよくなったら、「お薬を使ったからよくなったんだよ」と伝えておくことも効果的です。
? お薬によっては、剤形(粉薬・シロップ薬・錠剤など)を選ぶことができるものもあります。お子さまが好む剤形がある場合は、あらかじめ医師に伝えておきましょう。
? お薬を飲んでアレルギー反応や副作用が現れるなど、からだに合わないお薬があった場合や、食べ物アレルギーがある場合は、そのお薬や食べ物の名前をおくすり手帳に記入しておき、受診時に医師に見せましょう。
? 授乳後や食後だと、おなかがいっぱいでお薬を飲めなかったり食べ物と一緒に吐いたりすることがあります。子供用のお薬は空腹時に飲んでも副作用や効果に影響があるようなお薬は少ないため、授乳前や食前に飲ませるといった方法もあります。食事がとれなくても、お薬は飲ませなくてはいけません。また、お薬を飲ませる時間に寝ている場合は、時間がきたからといって無理に起こさず、起きたときに飲ませ、そのあとは5~6時間あけて飲ませ
ます。
ご不明点等ございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください♪
わき外科・内科クリニック 3F
病児保育室 わきあいあいキッズルーム仏生山
高松市仏生山町甲460-8













