75年、地域に根差した
かかりつけ医体制
外来から入院・ショートステイ、退院後まで、顔なじみの医師とスタッフが継続して診察します。
当院からのご提案
仏生山町で75年、外科から内科・消化器・呼吸器・皮膚科まで幅広く診てきたかかりつけ医だからこそ、住み慣れたこの地域で、必要な分だけの短期入院・ショートステイをご用意できます。
こんな時に
「病院に行くほどでは…」「施設に預けるほどでは…」と迷ったときこそ、一度ご相談ください。

体調が悪く
食事が摂れない

介護疲れによる
ご家族の休息のため

自宅での生活に
不安がある
選ばれる理由
外来から入院・ショートステイ、退院後まで、顔なじみの医師とスタッフが継続して診察します。
外科・内科・消化器・呼吸器・皮膚泌尿器科・肛門科など、幅広い症状にひとつの窓口で対応します。
入院・ショートステイの相談だけでなく、退院後の在宅ケアや介護サービスの調整まで、ご相談に乗ります。
ご家族との面会がしやすく、皆様に支えられながら療養・お過ごしいただけます。
管理栄養士による手作りの食事は「入院食に見えない」とご好評です。喫茶室もあり、入院・ショートステイご利用中の楽しみのひとつになっています。※病状によりお食事に制限が出る場合があります。
入院
入院ベッド 15 床
診察のうえ、入院の必要性や即日入院が可能かどうかを判断します。
ご予約日時にご来院いただき、スタッフから説明のうえ、入院申込書・同意書などをナースステーションへご提出ください。
書類のご提出をもって手続き完了です。服用中のお薬・お薬手帳をお持ちの方は、ナースステーションへお渡しください。
レスパイト入院
レスパイト(respite)とは「休息・息抜き」という意味です。常時医療管理が必要なご家族をご自宅で支えていらっしゃる場合でも、介護している方には、心と体を休める時間が必要なときがあります。旅行やご家族の行事、あるいは単純に「少し休みたい」という理由でも構いません。そんなときは、無理を重ねる前に、短期入院という形でご家族をお預かりし、そっとサポートさせてください。外来から入院まで、顔なじみの医師とスタッフが同じ体制で対応いたしますので、初めてのご利用でも安心してご相談いただけます。
「これくらいで相談していいのかな」と迷ったときこそ、どうぞお気軽にお声がけください。
ショートステイ
当院がご提供するのは、看護・医学的管理のもとで対応する「療養型」です。
看護師など医療スタッフによる医学的管理のもと、介護や機能訓練を含めた日常生活のサポートを行います。
ショートステイ用のお部屋 10 床
主に介護施設が提供する形態で、日常生活の介護が中心です。
皆で作品作りを行うなど、施設での時間を楽しんでいただけるよう工夫しています。雑誌にも取り上げていただきました。
介護保険証と主治医の意見書の2つを市役所に持参し、申請手続きを行います。
認定調査を経て、要介護度が決まります。
介護サービス計画を立ててもらいます(料金は発生しません)。
ご本人・ご家族の意向に沿って、ショートステイを含めた介護サービスを決定します。
ご利用料金は、要介護度・お部屋の種類(個室/二人部屋)・介護保険負担限度額認定証の有無によって変わります。手続きや料金でお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。
高松市: 短期間、施設を利用する場合の費用(ショートステイ)
入院・ショートステイ共通
※これらは一例です。
火気・刃物等の危険物の持ち込みはご遠慮いただいておりますが、携帯電話やラジオ(イヤホン必須)、書籍などの持ち込みは自由です。
※流行感染症の状況によっては面会を制限させていただく場合がございます。
※飲食物の差し入れに関してはご相談ください。
※院内への自家用車の駐車はご遠慮いただいております。
| 入院 | ショートステイ | |
|---|---|---|
| 精算 | 毎月15日と月末、退院時 | 毎月末、退院時 |
| 方法 | 会計窓口/電子マネー・カード可 | 会計窓口/電子マネー・カード可 |
9:00 〜 20:00(最終受付 19:30)
大切なご家族と過ごすお時間を、私たちも大切にしたいと考えています。土日祝日も変わらず面会いただけますので、どうぞお気軽にお越しください。
ご来院の際は、まず病棟のナースステーションへお声がけをお願いいたします。
患者さんの体調に配慮しながら、面会のお時間やご人数を調整させていただく場合がございますが、ご不安なことがあればいつでもご相談ください。
なお、20時までのご退室にご協力をお願いいたします。